DeepSeek API 値上げ:最大 12 倍、ピーク時間帯の全容(2026)
DeepSeek の新料金は 2026-08-16 16:00 UTC に発効。V4 Pro のキャッシュヒットは 12.1 倍、Flash の出力は 4.7 倍。ピーク時間帯、新料金表、請求額の実算。
DeepSeek Harness (dsh) の現状:バージョン・更新・安定性(2026)
DeepSeek Harness (dsh) はリリース時の 0.1.0-rc.6 のまま。公開リポジトリは 2026-08-13 以降コミットゼロ、release も tag もなく Issues は無効。導入前にバージョン固定を。
Codex「couldn't load its resources」5つの原因と修正 (2026)
Codexサイドバーが30秒回って灰色に?26.803.41515の回帰には5つの異なる原因があり、26.810.41047で修正済み。ただし直されたのはエラー文言であって、故障そのものではありません。
Qwen 3.8 27B をローカルで動かす:17GBは総メモリ、VRAMではない
Qwen3.8-27B の「17GB」はRAMとVRAMの合計であり、16GBのGPUを指すものではありません。実測GGUFサイズは2-bitで9.01GB、4-bitで17.11GB、16GB Macで7.11 tok/s。
DeepSeek Harness(dsh)のセットアップと任意モデルの接続(2026)
DeepSeek Harness は TUI ではなく Web アプリ。インストールして任意の OpenAI 互換ゲートウェイに向け、最初に壊れる箇所を把握する。2026-08-14 実測。
DeepSeek V4 Pro 0813 の価格・オープンウェイト・ベンチマーク(2026)
V4 Pro 0813 は Artificial Analysis で 53 点、1 タスク $0.06 と同点モデルの 5 分の 1。MIT のウェイトが公開され、8 月 16 日からピーク/オフピーク課金へ。
GLM 5.3 の実力と使い方:ベンチマーク、API提供状況、重み公開の時期(2026)
GLM 5.3 は公開されたものの、従量課金の単体APIは「近日公開」のまま。今使える唯一の窓口は GLM Coding Plan です。1Mコンテキスト・128K出力という公式仕様、全ベンチマーク、重み公開の見込み、そして thinking を切れなくなった移行コストの実測値まで。
Seedance 2.5 の使い方(2026):プロンプト・タイムスタンプ・実費用
Seedance 2.5 は 30 秒クリップ、参照素材 50 点、整数秒タイムスタンプに対応。公式仕様の逐条確認と、実際に叩いた 3 本の API 実行と請求額。
Seedance 2.5 と 2.0 の違いと、2.0 が今も勝つ場面
Seedance 2.5 はクリップを 30 秒に倍増し参照 50 点に対応する一方、2026-08-17 までは 720p 止まりで 1 秒あたり 60% 高い。同一プロンプトのコマ比較と実際の請求。
Claude Opus 5 の代替案:4.6 に固定するか、プロンプトを直すか
Opus 5 が「直した」と言って直っていない?Opus 4.5〜4.8 は同じ $5/$25 で稼働中。症状別の対処表、リタイア期日、実測 1.30 倍のトークン差をまとめました。
コンテキストウィンドウとは?9モデルで実測したトークン上限(2026)
コンテキストウィンドウは1リクエスト分のトークン予算で、入力と出力の合計。同一文書を9モデルに送ると614〜957トークン、1.56倍の開きが出ました。