動画生成 API のポーリング実測:202 は 0.8 秒、動画は 83〜253 秒
POST の 202 は 0.82 秒で返り、そこから同一条件の 8 ジョブが 83.3〜253.2 秒とばらつきました。走り出したらキャンセルは通らず、結果 URL は 24 時間で切れます。
DeepSeek V4 Flash Vision:画像1枚は最大384トークン
DeepSeek が V4 Flash の画像対応版を出しました。料金はテキスト版と同じで、画像は 1 枚 384 トークンが上限。実測では解像度によらず 348 トークンでした。
LLM API 割引価格一覧:13モデルが定価割れ、GPT-5.6 Sol は公式の半額
5シリーズ13モデルが定価より安い。ベンダー公式ページと突き合わせて、どれがベンダー自身の期間限定価格で、どれが ofox 側の値引きかを分けた。
Gemini 3.7 Flash API:$0.75 は期間限定、minimal は400を返す
Gemini 3.7 Flash は入力 $0.75 / 出力 $3.75 で 3.6 Flash と完全同額。thinking は low/medium/high の3段になり、minimal は400エラー。
Opus 5 vs Grok 4.6 コスト実測:請求は 3.6 倍、コードは 1.75 倍
同じタスクで実測:Opus 5 の請求は Grok 4.6 の 3.6 倍、返ってくるコードは 1.75 倍、所要時間は半分。さらに請求額を 78% 過小に見せる usage フィールドの話。
GLM 5.3 API の料金とエンドポイント:既定の max は low の35倍請求
GLM 5.3 の単体APIが開放、入力 $1.4 / 出力 $4.4 で GLM 5.2 と同額。実測では同じ分類リクエストで max の出力トークンが low の35倍、しかも既定値が max です。
Grok 4.6 API 料金:200Kを超えると全トークンが倍、4.5が勝つ境界
Grok 4.6 は入力 $2 / 出力 $6 ですが、プロンプトが 200K に達すると請求全体が倍額になります。実測した固定オーバーヘッドと、4.5 のほうが安くなる分岐点まで。
Pi カスタムプロバイダ設定:コスト $0 表示と 500 エラーの直し方
Pi はカスタムプロバイダだと毎セッション $0 と表示し、Anthropic 系のモデルは推論を有効にすると 500 を返す。どちらもバグではなく設定。pi 0.84.1 で実測。
DeepSeek API 値上げ:最大 12 倍、ピーク時間帯の全容(2026)
DeepSeek の新料金は 2026-08-16 16:00 UTC に発効。V4 Pro のキャッシュヒットは 12.1 倍、Flash の出力は 4.7 倍。ピーク時間帯、新料金表、請求額の実算。
DeepSeek Harness (dsh) の現状:バージョン・更新・安定性(2026)
DeepSeek Harness (dsh) はリリース時の 0.1.0-rc.6 のまま。公開リポジトリは 2026-08-13 以降コミットゼロ、release も tag もなく Issues は無効。